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まず四十肩、五十肩とは姿勢の退化現象です。
四十肩五十肩は肩に痛みの発生と可動域の制限があり、中年以降に発症する事が多いです。
加齢や長時間の同じ姿勢で座っている事で、直立二足歩行を可能にしている成人の姿勢から、
四足歩行に近い前かがみの丸まった姿勢に移行していく過程におこる退行的変化です。


痛みとしては、動作時(着替えや、髪を洗うなど)や、寝ている際によく感じることが
多いです。冷えなどにより痛みや可動制限が増していきます。
その後、1〜2年で自然に治る疾患ですが、放置していると痛みはきえますが、
肩の可動域は狭いまま、依然のようには戻りません。これが姿勢の老化及び退化です。

四十肩と五十肩は、同じ症状に対する年齢別の呼称です。まったく変わりはありません。


四十肩、五十肩の原因
四十肩、五十肩が姿勢の退化現象であることは上記で説明させていただきました。

人類の進化した背筋の伸びた直立二足歩行の成人の姿勢から、前かがみで丸まった四足と二足
の中間の姿勢へ退化していく過程でおこる現象です。

ではこういった症状はどこがどうなっておこるのでしょうか?

四十肩、五十肩の患者さんは、肩の痛みや可動制限が起きる前に、まず体幹が丸まって動かなくなってます。体を伸ばして姿勢を正せなくなってます。


体を伸ばす動作を「伸展」といいますが、この体を伸ばす「伸展機能」が失われている方がばかりです。

では体のどこが、伸展する機能を担っているのでしょうか?

それはズバリ背骨です!

首の骨である頸椎(特に下部)、背中の背骨の胸椎(特に上部)、そして肋骨などが肩の動きに大きく関わってきます。

実は肩を上げる時、最後上記の部分(頸椎、胸椎、肋骨)が伸びてそることで、より上に腕をあげられる構造になってます。この周辺が丸まって固まっていくことが姿勢の老化、四十肩、五十肩の始まりと原因です。

   

   新宿で四十肩、五十肩の治療


四十肩,五十肩の治療

<治療について>
四十肩、五十肩の痛みの治療は整体などの治療が良いでしょう。時間はかかりますが地道に着実に治っていくことができる症状だと思っています。重要なのは痛みがとれた後、どれだけ姿勢が若々しくいられるかです。

それが、元気に歩行し続ける秘訣です。四十肩、五十肩の症状の後、肩が固まって背筋が丸まっていくと、歩く際に足があげづらくなり、歩行時のつまづきや 歩幅の減少につながり姿勢の老化につながりがちです。

1、2年我慢すれば終わるからと放っておかないでください。それは姿勢の老化の始まりだからです。

当院独自の治療法もありますので、是非一度ご来院下さい。
当院は新宿区にある整体院です。




 

 

 

  


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