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ギックリ腰は正式には急性筋膜炎といいます。急性ですので、約3日間程度の間、炎症反応で強く痛みます。

ただ、慢性腰痛と違い約3日間(個人差あり)ほど経て、動けないような激しい痛みはある程度おさまり、

さらに数日でいつも通りの状態に戻ります。

では、ぎっくり腰とはいったいどういった状態なんでしょうか?

結論からいうと腰部周辺の筋膜、靭帯、神経、関節の損傷(傷ついたり、伸ばされたり)をきっかけとして、

炎症反応が起こり、炎症の熱に誘発されて痛みの物質がでます。
同時に姿勢を維持するインナーマッスルの過緊張が起きて体が伸ばせなくなります。

こうなると動けません。当然です。体は腰部の損傷箇所の修復こそ最優先だからです。
だからこそ炎症を起こし、痛みの物質をだして、筋肉をこわばらせて動けなくさせます。

損傷の回復最優先だからです。

よってギクッときてから動けば動くほど痛みと緊張はましてきます。

下記では起こってしまってからの対処法と起こる前の予防法をご紹介します。

   


ギックリ腰

 

<対処法>

1.ギクッときたらまずなるべく動かない。

上記のように体は組織に損傷をこれ以上与えたくないので、動かせば動かすほど緊張と痛みが増してきます。
下手にストレッチしたり、無理して動くと症状の悪化につながりますので注意しましょう。ここが軽く終わるか、
酷くなるかの分かれ道です。

2.温めない。

ギックリ腰は慢性の腰痛と異なり、急性の炎症反応なので、熱に反応して痛みの物質がでます。
まずは、患部の熱を冷やす事が重要です。決して入浴したり、温めたりはやめましょう。

<予防法>
■整体治療

何度も繰り返すと腰を支える組織の損傷が回復しきれず弱くなり、ますます発生する頻度が多くなります。
そういった方は、歪みの少ない良い状態で腰部の組織が回復できるよう整体施術を一定の期間受けられる事
を強くお勧めします。

■日常の予防

・よく腰から曲げて物を取ろうとする作業が多くないですか?

足から曲げて取りましょう。

・体重は出来るだけ落とすことが腰痛への予防です
(ただし、あまり急な体重の変化は痩せた場合でも腰痛になります。
計画的に体に無理しないペースで落としていきましょう。

・腹筋、背筋を鍛えましょう。

・朝起きたとき腰が痛い。そんな方は起き上がる前に両膝を抱えてみましょう。
両膝を胸にひきつけるような動作を数回行ってください。起き上がる前に10~20回行いましょう。
ギックリ腰の予防になりますよ。

 

 
 


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